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店長 森下優子

店長の森下優子です。

私共の真珠をとおして癒されたり華やいだりと日々の潤や、愛、絆、思いを伝えるお手伝いが出来ればという思いで制作しております。

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真珠の賢い選び方

かしこく選んで、
あなただけの素敵な真珠に出会えますように…

真珠の賢い選び方

真珠の見方

真珠の美しさは、6つの要素から成り立っています。

  1. ヾき
  2. ⊂箸蝓糞韻)
  3. キズ
  4. β腓さ

01.巻き

真珠層が厚いか薄いか。ここの見分け方が一番難しい所です。
重厚さとか深みとかの表現につながります。
真珠は元になる核の上に、一枚一枚と真珠層を巻いてできます。
巻きとは、真珠層の厚さを指す言葉です。
真珠層の厚みが厚いほど、力強い風格が備わり、
中から複雑な色目が絡み合って神秘的な真珠となります。

巻きのイメージ図

<<巻きの厚みの見分け方>>
巻きが厚いかあるいは薄いかは、自然光(北向きの光が理想)の下で 比べると誰でも見分けることができます。
厚巻きの珠は、自然光でも裏切ることのない美しさを見せてくれます。
一方、薄巻きの珠は、核が透けて見えるため、頼りなく劣った見栄えとなるのです。

巻きの比較図

02.照り(光沢)

ピカッと輝いている度合いです。
キラキラ輝いてる真珠から、輝きが鈍くボケている真珠。
見た目で分かりやすいです。この二つが兼ね備わって美しい真珠を言えるのです。
どちらだけ優れていてもだめなのです。
薄巻で照り光沢の良い真珠は一見とても綺麗なのですが、
それは上辺だけの美しさです。
宝石としての美しい真珠は巻が厚く照り光沢が良い真珠なのです。

照りの比較図

03.キズ(エクボ)

エクボとは貝の中で自然にできた突起や窪みなどです。
その程度は大・中・小・無キズ(ほとんどキズがない)に分けられます。
ただし、自然のものですから完璧な無キズはないものとお考えください。
特に巻き・色・艶が優れているものに限って、どこかにエクボがあったりするのです。
逆に薄巻きの平凡な珠ほど、キズ(エクボ)がなく、
選別しているといつも、不思議に思うほどです。
もちろん、キズはないことにこしたことはありませんが、
あまりにも、そこにとらわれてしまうと、
一番大事な巻き・艶を疎かに判断してしまうことにつながります。
真珠を見る場合は、下記の点を考慮して判断されるといいと思います。

キズの比較図

04.形

真円に近いほど(ラウンド)高い評価になります。
真円から遠くなるにつれてセミラウンド・バロックと評価は低くなります。
ただし、真円でないから価値がないということではありません。
形の良いドロップ(しずく)やバロックは、個性的な美さをかねそなえた真珠です。
逆に、ラウンドの中には薄巻きの真珠も多々あります。
(もともと丸い核を入れるため、真珠層が薄いと
そのままのラウンドの形で出てきます)ので、
形だけにとらわれず、巻きのしっかりした、艶が良いという
原点を見きわめて判断していただきたいと思います。

形の比較図

05.色

あこや真珠の色は、ピンク系・ホワイト系・クリーム系・
ブルー系・ゴールド系などに大別します。
しかし中には、ホワイトピンクや青みがかったピンク、
グリーンがかったピンクやクリームピンク、
グリーンがかったクリームとか・・・・・・実に多種多様な色があります。
一昔前までは、真珠は輸出産業でしたので、
ピンク系やホワイト系に人気があり、
質が良い他の色、例えば、クリーム系などは人気がないという理由で、
「ピンクやホワイトでないと」という時代があったのも確かです。
しかし、今は、好みも多様化し、巻きのしっかりした、
艶が良い真珠であれば、色はご自分が気に入った色や
肌の色に似合うものを基準にしていただければいいと思います。

真珠の色の違い

06.大きさ

真珠の質とは、あまり関係がありません。 小さくても良い真珠はありますし、
大きいからといって質の悪い真珠があるからです。
巻きのしっかりした、艶が良い真珠と大きさとは別問題なのです。
大珠(8mm・9mm)を作ろうとした場合、大きな貝を選び大きな核を入れます。
ですが、貝に負担がかかり、真珠になる前に死んでしまったり、
生きているだけで精一杯で真珠層が巻かなかったりするケースが割と起こります。

その中で、すくすくと、健康的に育った貝だけが
真珠層を厚く巻き、質の良い真珠が採れるのです。

それは、ひと握りなのです。

大珠の質の良い真珠が高価である理由はそのためなのです。
もともと大きなサイズの核を入れますので、
薄巻きの真珠でも大きなサイズがなりたち、
大きさだけで質は語ることはできないのです。

大きさのイメージ図

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ネックレスの選び方

ネックレス(真珠全般)は、大きさは何ミリか、
巻きの程度は、照り(肌理や光沢)は、色は、キズの程度は、形はどうか、と
6つの要素がそれぞれ絡み合って価格が決まります。
ネックレスは着ければ良いというものではありません。
身につけた時、ご本人と真珠が相まって美しく見えることが重要だと思います。

ポイントはまず、照り(輝き)と巻きを最優先に。

身に着けた時、真珠の美しさが表れるのは巻と照り(輝き)です。

キズやエクボがあっても厚巻で照り(輝き)が優れている真珠は、
その厚みと輝きによって身に着けるとキズが目立たなくなります。
真珠の美しさや風格が表に現れ、身に着けた方を引き立たせるネックレスになります。
巻きと照り(輝き)を重要視するのはそのためです。

形はラウンドに越したことはありませんが
セミラウンド(やや丸)クラスは、よく見ないと分からない程度であり、
着けてしまうとラウンドに見える上、お値段もお値打ち価格ですので、
大変お得なネックレスとなるわけです。

プレゼント用のネックレスを選ぶ場合には、
キズ・エクボは、ほぼ無し〜小キズ程度のもの、
形はラウンド〜セミラウンドまでのネックレスがお勧めです。

そして、キズ・エクボが中キズ〜大キズ
形はセミ〜セミバロックのネックレスはご自分買いでお買得なネックレスを
探している方にお勧めです。

色目は、巻・艶がある真珠はそれぞれに独特な雰囲気を醸し出しますので
一概に何色が良いとはいいがたいのですが
目安として
・ホワイトピンク系は若い年代層やお肌が白い方
・クリームピンク系やピンク系の中にグリーンが入っているものは、
 お年を召しても華のあるお顔周りを明るく望む方におすすめです。
 落ち着いた雰囲気を出しつつ、華やかさがプラスされてお似合いになります。
・上質のクリーム系はしっとり落ち着いた感じの品の良い雰囲気を醸し出しますので
 あまり派手にされたくない方にお勧めです。
 (若い方には地味に見えるかもしれません)

当社のお勧めするネックレスは、それぞれに雰囲気を醸しだす力のある真珠です。
各商品ページに記載の【店長からのひとこと】と【こんな方におおすすめ】を
参考にしてください。

サイズのポイント

大きさを問題にするのではなく、グレードをふまえて選ばれると良いと思います。 一般的には7丱汽ぅ困里發里人気があります。

【ネックレスのサイズのポイント】 小柄な方は大きくない方が…、大柄だから大きくなければ…と、 イメージしがちですが、一概に当てはまらないこともあります。 なぜなら、その方の性格や年齢にかかわってくるからです。 あまり目立ちたくない控えめな方は7mm、 存在感を表したい方は8mmm以上がそれぞれお勧めといえるでしょう。

●6mmクラス…細めのネックレス  細めなので着けやすく、さりげないながらもきちんと感を出します。

●7mmクラス…標準的(一般的)なネックレス  特別に大きくもなく小さくもない標準的なサイズです。

●8mmクラス…ボリュームがあり存在感が増すネックレス  存在感があるサイズなので、年を重ねても行くほどに似合うサイズです。

●9mmクラス…ボリューム感いっぱいの存在感溢れるネックレス  アコヤ真珠では一番大きいサイズのネックレスのため、着け慣れている方や  2本目にお勧めのサイズ。

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