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あなたと一緒に生きていく真珠です。
間宮真珠のネックレスが一粒一粒輝いているのには、
理由があります。
間宮真珠は、若狭の海で真珠を育てています。
真珠の生息域としては最北限に位置する若狭の海。
冷たい環境がきめの細かな上質の巻きをつくり、深みのあるてりの輝きをもたらすのです。
間宮真珠は、自ら生産し、加工します。だからこそ、真珠を知り抜いた自負があります。
ネックレスに揃えるときも、表面的な色など惑わされず、身に付けたときに美しいことを
最重視して選定し、一つひとつ穴あけ加工からすべてを手仕事で仕上げています。
間宮真珠は自分たちの真珠に自信があります。だから、無期限でメンテナンスをお受けいたします。
珠代や金具、送料などの実費だけご負担いただき、加工賃は一切いただきません。
どうぞ、安心して、お買い求めください。
魅力ある真珠ほど、値が張るのもまた事実です。
しかし、よく考えていただきたいのです。
玉石混交の中から厳選されて出来上がる
海の宝石の真珠のネックレスのことを。
例えば、一本30万円のネックレス。
「そんなにするの」と思われる方が多いかも知れません。
でも、その一粒は6,000円の本真珠の集合体なのです。
そう、決して驚くほど高いものではないと思うのですが、
いかがでしょうか?
(ネックレスには7�弌殘�54個、8�弌殘�50個を使用します)
結局のところ、粒数を多く使うことになるため、
商品として見ると、金額が派手になってしまうだけなのです。
一度、割り算をしていただくと、
漠然としていたネックレスのお値段の価値が
ご理解いただけるのではないでしょうか。
ネックレスのお値段は、
3万台・10万台・30万台・50万台・100万以上と実にさまざま。
安いものから高いものまで数えればきりがないほどです。
それゆえに、皆さん不安になられたり、わけがわからなくなったりすると思います。
一つの考え方として、一粒のお値段に換算して考えてみてはいかがでしょうか。
ネックレスは、サイズによって個数が若干違いますが、約60ケ前後です。
(大珠ですと、50粒〜55粒ですが)計算がしやすいように60粒とします。
(例)
500円の真珠×60個=3万円
2,000円の真珠×60個=12万円
5,000円の真珠×60個=30万円
10,000円の真珠×60個=60万円
このように考えると漠然としていたネックレスの価値が
なんとなく判断できるのではないでしょうか。(一応参考まで)
ネックレスの選び方
ネックレス(真珠全般)は、大きさは何ミリか、
巻きの程度は、照り(肌理や光沢)は、色は、キズの程度は、形はどうか、と
6つの要素がそれぞれ絡み合って価格が決まります。
ネックレスは着ければ良いというものではありません。
身につけた時、ご本人と真珠が相まって美しく見えることが重要だと思います。
ポイントはまず、照り(輝き)と巻きを最優先に。
身に着けた時、真珠の美しさが表れるのは巻と照り(輝き)です。
キズやエクボがあっても厚巻で照り(輝き)が優れている真珠は、
その厚みと輝きによって身に着けるとキズが目立たなくなります。
真珠の美しさや風格が表に現れ、身に着けた方を引き立たせるネックレスになります。
巻きと照り(輝き)を重要視するのはそのためです。
形はラウンドに越したことはありませんが
セミラウンド(やや丸)クラスは、よく見ないと分からない程度であり、
着けてしまうとラウンドに見える上、お値段もお値打ち価格ですので、
大変お得なネックレスとなるわけです。
プレゼント用のネックレスを選ぶ場合には、
キズ・エクボは、ほぼ無し〜小キズ程度のもの、
形はラウンド〜セミラウンドまでのネックレスがお勧めです。
そして、キズ・エクボが中キズ〜大キズ
形はセミ〜セミバロックのネックレスはご自分買いでお買得なネックレスを
探している方にお勧めです。
色目は、・・・>>続きはコチラにて
いちばん分かりにくい巻きについての説明
真珠ネックレスの巻き(真珠層の厚み)
巻きの厚さは、写真では中々うまく表現できませんが、
少しでも理解して頂けたらと撮ってみました。

▲巻き かなり薄い
ウス巻きの真珠は比較的キズ等が少なく、形もラウンドが多いのですが、美しさは劣ります。

▲巻き 薄い
上記のかなり薄い巻きより改善されて、美しさはまあまあです。
お肌を輝かせるまでの力はありません。

▲巻き 普通
身に着けて美しいネックレスになってくるレベルです。
色目も出てきて真珠の個性が現れ、優しい上品な感じの仕上がりになります。
プレゼントをお考えの方で、キズのリスクも比較的少なく、限られたご予算で
そこそこ綺麗なネックレスのご購入を考えている方にお勧めです。

▲巻き 厚巻き
真珠層が緻密に巻いた、これぞあこや真珠というパワーを持った真珠です。
厚巻の真珠ならではの奥深い色目や凛とした輝きが現れ、
身に着けた時に風格や気品・品格をも身にまとえるネックレスになります。
色目も多種多様に分かれ、真珠の個性の持ち味が味わえるネックレスです。
真珠に携わっているプロが魅かれてやまないクラスです。
※巻きのレベルは弊社が長年真珠の選別をしている評価です。
巷では0.4クラスから花珠として・・・
>>続きは真珠コラムにて
「花珠」という言葉は当店では使いません。
「花珠」とは本来、真珠の浜揚げの時に使われた言葉で、製品化された真珠に用いられる用語ではありません。
近年、業界の統一基準のないままに、さまざまな品質のあこや真珠が「花珠」として扱われているのが現実です。
「花珠」の巻きの厚さは0.4mm以上から謳っております。しかし0.4mmのレベルでは並の感覚、0.8mm位はないと私どもが感動する真珠ではないのです。なぜなら、昔は「真珠の巻きは1mmです」と普通に言っていた感覚が身についています。それから比べて0.4mm位だと半分以下ということになるのです。
「花珠」=「最高品質の真珠」を意味するのではありません。当店では、長年見続けた真珠に精通したプロの立場で専門家としての自覚の基に対応しているため、花珠鑑別書付きの真珠は販売しておりません。
「花珠」の考え方は、一般社団法人 日本真珠振興会に準じております。
一般社団法人 日本真珠振興会
>>「花珠」の表記に関する注意喚起
あこや本真珠と模造真珠の見分け方
1)穴口 [私共が本真珠と模造真珠の見分ける時に一番最初に見ます。]
>>真珠のコラムにて詳細はこちら
気品さと可憐さを併せ持つ輝きを
入学・卒業・同窓会や冠婚葬祭の特別な日には欠かせないフォーマルネックレス。
大切な人への特別なプレゼントとしてのネックレス。
シーンを選ばないおしゃれな雰囲気を醸し出す、女性の憧れのアイテムです。